なつかしい漫画を思い出したこと

なつかしい漫画を思い出したこと

気付くと三月も今日まで。

明日から四月か、とのんびり思った。

明日からエイプリルフールといって思い出したのが、漫画、コボちゃんの連載第1回。

家族の紹介をコボちゃんがしていて、

オチがその間に出てきた「今度~?を買ってやろう」みたいなのが、エイプリルフールというオチだったのを何となく覚えている。

そして、本当にたまたま思い出したのが、「kiss××××」という漫画。

楠本まきさんの作品で、これは読んだら絶対にほしくなるような、

かわいくて、たのしくて、でも時々シン、とくる上に、線の細い美しい絵のアート性の高い漫画。

バンドのヴォーカルで「鳥肌の立つ」声のカノンと、天然でかわいいかめのちゃんのお話。

このお話を思い出したのは、本日3月31日がかめのちゃんのお誕生日だったから。

床に落ちている500円玉を見つけて、

それで今日お誕生日のかめのちゃんに何か買ってあげようというお話の回があって、かめのちゃんの誕生日を覚えていた。

かめのちゃんは買ってくるように頼まれていたトイレットペーパーを、

その500円で買ってもらっていて、日付が変わった4月1日にカニちゃんが、

俺の500円がないと言い出し、エイプリルフールだから誰もとりあってくれない、という流れだったと思う。

漫画が始まった時、かめのちゃんは確か15才の高1だった。

漫画の中ではかめのちゃんが実力テストがあるから、

しばらくカノンと遊べなくてカノンが落ち込んでいたり、

かめのちゃんがエスカレーター式に大学に進むのだけれど、

高校の卒業式で卒業証書を受け取る際に舞台から落っこちて、

カノンとかめのちゃんのお父さんが駆け付けるとかあって、

漫画が終わる頃には19才くらいになっていたのではないかと思う。

今あの漫画を思い出しても、かめのちゃんはかわいいまま変わらない。

人気者のカノンが「理想のタイプは?」と聞かれて、

「僕はかめのちゃんです」と言う場面があるけれど、

例えばあの漫画の中に流動的な時間が存在したとしても、

出て来る人達は年を経ても尚そのままでいるような気がする。

フィットシャトル

春の川でのんびりと過ごす時間

今日は子ども達と春休みで、家で暇をしていた弟とお父さんと一緒に川に遊びに行ってきました。

まだまだ川の水は冷たくて魚も捕れないし、

ましてや泳ぐことなんてできないけれど、すごく楽しく過ごしてきました。

風もなく気温も温かくて、春!といった天気で気持ちよかったです。

子ども達は網を持って必死に川に突っ込んでは

「お魚いな~い!」

と文句を言い、弟に水切りを教えてもらい真剣になって練習をしていました。

息子は石が大好きなのでひたすら石を拾っては川に投げ込むという遊びをしてました。

特に楽しそうな感じではなく、これが僕の仕事だ!といった表情で真剣に取り組んでいました。笑。

クレヨンを持って行ってたので川辺にある石にお絵かきをしたり、名前を練習したりしました。

娘達は途中から形のかわいい石を探すのにはまり出し、

ハート型の石を見つけたり、犬みたいな形をした石を見つけたりして、そこに名前や顔を描いて宝物!と言って嬉しそうでした。

川は本当に静かで、砂利の所で寝転がっていると、ウトウトと昼寝をしたくなるくらい気持ちよかったです。

夏の川は鮎がたくさん食べられるから大好きですが、春もいい!と発見できました。

家に帰って子ども達とお昼寝をして起きると、体がすごく重たかったです。

そういえば、私妊婦だった・・・。

と思い、あんな山道を登ったり降りたり、お腹の子にも負担だっただろうな。って反省しました。

ごめんね、って謝り、今度は手をつないで一緒に行こうね。と話しかけておきました。

まだまだお腹の中から主張してこないけど、

川に気持ちよく入れるようになる頃にはこの子ももうお腹からでてきてるんだな~。と思いました。

そう思うと、なんだか不思議な気分です。

長女が小学生になり、次女が年中、長男が入園、そして4人目の出産。

4月からは新しい生活が始まります。

楽しみ半分、やっていけるのか心配もあります。

それでも、今日味わったのんびりした時間のように、

子育てものんびりと子ども達と自分のペースでやっていけたらベストだな。と思います。

さぁ、たくさん遊んだし、がんばるぞ!!

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