昔好きだったドラマを見たこと

昔好きだったドラマを見たこと

午後から、「世紀末の詩」を見た。

このドラマは確か90年代に野島伸二さん脚本で放送されたドラマ。

原則1回完結の連続ドラマで、結婚式の日に婚約者が他の人と逃げてしまった野亜くんと、

大学の選挙で一票差で敗れてしまった百瀬教授がドロップアウトして、

バラックで潜水艦を作り始め、毎回出会う人を通して、愛について知っていく、というような流れ。

第1話と、第5話を見た。

1話ゲストの広末涼子さんがまだすごく若い。

でも、そんなに変わってなかった。

吉川ひなのちゃんも出ていて、そういえば最近、ひなのちゃんは女の子が生まれたんだよな、と思い出す。

里美先生役の木村佳乃さんも、少年隊のヒガシくんと結婚して女の子が生まれたけれど、

このドラマを見ていた時には、こんな先のことを考えてもいなかった。

このドラマが放送されて、ずいぶん時間が経ったんだな、と感じるけれど、

ドラマを久しぶりに見ると、そういう時間の幅を忘れる。

第5話を見たのは、この回がとても好きだったから。

「天才の愛した女」というお話で、二人のピアノの才能のある男の子の母親が、

高校の頃仲がよく、一人の先輩を好きになり、

先輩はそのうちの一人を選んだ、という昔に遡っていく回。

男の子は、徳山秀典さんと、藤原竜也さん。

藤原竜也くんとずっと言っていたけれど、

考えてみたら、もう30近いと、何かの映画の時に吉高由里子さんが言っていた気がする。

この時、藤原竜也さんが最後にピアノを弾く場面がとにかく印象的。

実際に弾けるのか、著名な人の演奏を見て参考にしたのか、

役に入っているうちにああいう演技になったのかは分からないけれど、

本当に小さい頃から続けている上手な人が演奏する時の感じがした。

僕は指が短いから、とピアノを演奏する上で不利であることを、藤原竜也さん演じる馨くんはほのめかす。

ドラマのエンディングのモノクロームの映像で、高校生だった馨くんのお母さんが、

放課後の音楽室に友達に頼まれた手紙を持って行くと、先輩が嬉しそうに手を挙げる。

その指が日に照らされて、短いのが言葉もなく語られている場面で終わる。

今、医療系、警察系のドラマが多くて、面白いけれど、またこういうドラマを見たいな、と思う。

脱毛 神戸

田舎で過ごす有意義な春休み

子ども達が春休みになったので、お休みを利用して実家へ帰省しています。

田舎では普段させてあげられない体験をたくさんしようと張り切ってます。

今日私が見た田舎は、春が訪れていました。

春休みで暇をしていた弟と一緒にピクニックに行きました。

ちょっと遠めの公園にお弁当を持って出発!

車の中では大はしゃぎです。

少し走らせると、私には懐かしい菜の花畑がありました。

お花が大好きな長女からすぐに

「ママ!あそこに行きたい!」

と言われ、菜の花畑に立ち寄りました。

子どもの背の高さほどある菜の花が一面にぎっしり咲いてました。

菜の花畑は迷路になっていて、子ども達が一体どこにいるのか探すのに苦労しつつ、

かくれんぼをしたりして楽しく遊びました。

気づいたら菜の花の花粉で服が真っ黄色になっていたり、

末っ子の顔にも花粉が付いてたりして大騒ぎでした。

長い寄り道をしてようやく到着した公園は人だらけでした。

みんな考えることは一緒だねー!と言いながら早速お弁当。

遊びたくて落ち着かない子ども達は、急いで食べて遊具に走って行きました。

子ども達のペースについていけない私は、弟に任せて芝生でゆったりと遊ぶ姿を遠くで見てました。

普段は必死になってついていくしかないので弟がいたことに感謝でした。

帰りにはつくしをたくさん見つけて大騒ぎ!

大量に摘んできました。

つくしを食べたことがない子どもに食べさせようと家に持ち帰っていらないところをもぎ取り、

あく抜きをして、佃煮にして食べました。

子ども達はつくしがまさか食べられるなんて!とすごく驚いてました。

でもつくしは苦みがあるので美味しくない・・・と言って最初の一口だけでした。

私も昔は苦いと言って食べなかったけれど、つくしが美味しくてたまらなかったです。

自分の成長も感じました。笑

今日は普段できないような春の体験を、子ども達と一緒にできて本当に有意義な一日でした。

これからも季節ごとに帰って色んな体験をさせたいと感じました。

エスティマ